スポーツ

本田圭佑の名言集

本田圭佑名言

サッカー日本代表の本田圭佑選手のメンタルは凄いです。小さい頃からブレない芯を持ちサッカー選手になりたい。失敗を繰り返し、自問自答し、自分を信じるという事を続けてきました。そんな本田圭佑選手のやる気を頂いた名言です。

本田圭佑の名言集

自分の気の緩みを引き締めるには、くどいほど自問自答するしかない。
俺ならできるって呪文のように言い聞かせてました。


何で他人が俺の進む道を決めんねん。 自分の道は、自分が決める。

遠回りしたことで学んだ事とか 遠周りをしないと学べない事ってあると思うんですよね。

勝負を決めるのは準備。 なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。

壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る。

男らしさとは謙虚であることです。

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

俺なんて全然、天才タイプじゃないし。それで才能がないから諦めろなんて言われたら
どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。
自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

成長スピードがね。日本人のままじゃダメなんですよ。

人間って、気が緩んでないと思っていても 気が緩むもんなんですよ。
それをどう引き締めるかといえば、くどいほど自問自答することなんですよね。

大丈夫か?準備できているか? というのをくどいほどできるか。


地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。

僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確 になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。

「こうなりたい」が「こうなければならない」に変わる。ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。
実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから。

失敗は自慢が出来る。
失敗した人ほどかっこいい。
失敗してない人に魅力はない。

「現実を認めたくない」自分がいて「現実を受け入れろ」という自分もいる。
現実を認めなければ今を生きることができないですから。
でも時に、現実を受け入れることに慣れすぎてしまうと(歩みが)止まってしまう。 それは怖いことでもある。

俺の人生は山あり谷あり。そう考えると今は谷底にいる。
まだCSKA(モスクワ)にいることもそう。
他(の選手)を見てください。俺の考え(未来図)とは違う。

僕は人生山あり谷ありだと思っているんで谷はどんだけ深くてもいいんです。
谷も人が体験したことのない人間にだけ高い山に登れると思っている。
こんな苦しいことお前ら経験したことないだろうと!
これは凄いラッキーだと思います。
正面衝突してかないと大きな次の栄光を手にできないと思っているんですね。

出た杭は打たれると言われるけど出過ぎた杭は打ち切れんから。

世界でトップになりたいことだけに縛られているんです。
誰よりも練習しなければなられへん。やれと!

今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。

願ったことに対してできひんかったら言訳はせずに自分の願い、情熱が弱かったと。それを僕は理由にするべきだと思いますね。人のせいにするわけでもなく、状況のせいにするわけでもなく。もっとやれたんじゃないかと。

僕はいつも言ってるのが成功に捕らわれるな成長に捕らわれろと!僕が言ってるのは努力しても成功出来るとは限らない。 実際に頑張っても成功できなかった人は沢山います。
その時に違うもののせいにしてはいけない。
でも努力した時に絶対に成長はします。100%!
みんな成功ばっか見がちなんです。
成長で喜ばんと駄目です。成長の先に成功がある。
失敗してきた数、挫折してきた数、自分の唯一の自慢できるところです。


一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。
オレの人生は挫折の連続なんです。
でもそこからはい上がろうとして、未知の世界を知ることもある。


オレは神様はいると信じてる。
今まで、オレが苦しんでいる時、 必ず神様は後でご褒美をくれた。

本田圭佑のインタビュー名言


2018年ワールドカップや移籍時に話題になった名言です。
Q 何故、このチームを選んだのか?
A リトル・ホンダに聞いてみた。

Q ホームシックにならないですか?
A もはや、ホームがどこだか解らない。出身地はEARTHです。

Q プロフェッショナルとは何ですか?
ケイスケ・ホンダ

もはや日本人の答えじゃない。外国人の答えです。
ニュースやネットで話題になり、おぎやはぎもホンダの事をリスペクトし話題にしていました。


やはり本田圭佑選手の言葉は、熱いです。

日本人の枠を超えています。


それではー!

ABOUT ME
ひかる
仕事を淡々とこなし、アフターと休日を全力で楽しんで過ごすサラリーマンです。休日やアフターを充実したいからこそ仕事時間は一生懸命働き定時を目標にしています。