コインチェックで流出したNEMが自分の財布に帰って来たぞ

2018年3月12日NEMが自分の財布(ウォレット)にJPY日本円として戻ってきました!

さかのぼること45日前(2018年1月26日)に、コインチェックでハッカーによりNEM5億2300万枚が盗まれてしまいました。

日本円に換算すると約560億円というビックリする金額です。

 

その当時の価値には至らないもののコインチェックは1NEM=約88円での返却をするという事で会見しました。コインチェックが有言実行でやっと、やっとNEMが返ってきました。永かった・・・

 

コインチェック3月12日の動き


18:20頃コインチェックのメール受信

NEM
コインチェックのお知らせNEM流出について

そのメールの文面内容は下記でした。

2018年1月26日、コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引所サービス「Coincheck」におきまして、一部機能の停止に至る事象が発生致しました。本事象に伴い、お客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。 http://corporate.coincheck.com/2018/03/12/47.html 仮想通貨NEMの不正送金に係る補償につきまして、以下の通りお知らせをさせていただきます。

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

 

やった!ちゃんとNEMが戻ってくるんだ。まあ戻ってくるという言い方はおかしいかもしれないがコインチェックさんが有言実行で保証してくれた!日付をまたぎそうだと思っていたが・・・

 


22:40頃のメール受信

NEM

 

なにぃ!日本円の売却が済んだのか!?

さっそく私はコインチェックにログインしてみた。

 

すると・・・

 

コインチェックの総資産にJPY(日本円)として入ってきてるではありませんか!!

私のわずかながらに入れていたコインチェックの財布に入ってきてました。

NEM

 

ふぅ、よかったと思いつつめげずに投機を頑張ろうかと思います。

現在、私が持っているウォレットは合計5つですがコインチェック業務改善しているようだし増やしてみようかな!?でも以前の事があったら怖いなぁと思います。

 

私は現在、冷静と情熱の間で揺れているのである。

 

とにもかくにもNEMの返金を有言実行したコインチェック。倒産せずにここまでやったのは凄いです。

そして私の僅かながらのNEMですが戻ってきてよかった!

僅かながらのNEM17888円ですが、1か月の通信料と電気代とガス代くらいは払えます。

 

とにもかくにも、NEM流出問題の大事件で連日疲労困憊で絶体絶命だったコインチェックさん。

大塚雄介COO(最高執行責任者)は、メディアや会見の際どい質問、罵声、反感に耐えながら物凄く冷静に答えていて凄いなと感心しました。

 

ワタシだったら560億円損失の会見出席して喋ったらチビっちゃうなぁw

Seeyou!

仮想通貨の大暴落!バブルがはじけたのか?


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2017年末は、仮想通貨が爆上げしました。

ビットコインも200万以上になり、アルトコインのリップル、ネム、イーサリアム、ビットコインキャッシュ等すごい勢いで価値が上昇しました。

しかし年明けに段々と下がり1月22日にはビットコインが100万円切るという爆下がりです。
更に1月中旬のコインチェックNEM流出、テザーの問題などで更にビットコインが70万円台になるという事態が起きています。

こんなに爆下がりを初体験した人はバブルがはじけたのか?とビックリしたかと思います。

これは黒い力なのか?価格調整なのか?バブル崩壊なのか?

しかし、仮想通貨情報を収集していると毎年のように1月は価格が大きく下落するらしいのです。

これは過去のデータを見ても明らかで1年の中で最も爆下がりする時期なのです。

回復に向かうのは2月になり毎年価格上昇しております。2月6日から徐々に回復傾向にあります。

 

【良い情報】

・成海璃子さん、出川哲郎さん、ローラさんがそれぞれ仮想通貨取引所のCMに抜擢されています。
・1/30に韓国は仮想通貨取引所の際に身分証明を証明できれば一気に市場に韓国取引が増えていきます。
・毎年2月には回復し暴騰する

 

【悪い情報】
・各国で仮想通貨の規制が入る情報がある
・テザーの資産問題
・コインチェックのNEM流出問題

おおまかだとこんな感じですが、良質な情報を収集しガセや噂には惑わされないようにしましょう!


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仮想通貨2018年1月中旬大暴落の理由

2018年1月17日現在、仮想通貨が全て大暴落している。

ビットコインも1BTCあたり220万円まであった価値が100万円切ろうとしているところまでくる。

さらに他のアルトコインもマイナスばかりだ。

リップル、ネムの人気アルトコインも前日比 – 30%以上 減となっている。

 

そんな大暴落の不安の中、1つのニュースが舞い込んできた。

そもそも何故、大暴落したかと言えば中国の仮想通貨規制、他国の仮想通貨規制によるものです。

その他、大口さんが利確したりと下がって下がって下がり続ける。

何故毎年1月、仮想通貨が下がるのでしょうか?


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不安に思ったかもしれませんが、超回復するであろう良いニュースがはいりました。

中国政府が何故かニュースをこのタイミングで発表しています。

中国の仮想通貨規制、実は2017年11月くらいもので古いニュースだと政府の発表がありました。

何か大物フィクサーが絡んでいるのでしょうか?

 

どちらにせよ、これからの超爆上げに期待です。

 

 

Ripple 爆上げ情報!


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2018年1月にRippleが400円到達したのもつかの間

一気に200円近くまで大暴落した。

原因は韓国取引所の停止だった。

トレーダーなどは大丈夫!チャンス!などと言っており

私もチャンス!と思って250円位に下落した所で入金をした。

 

だが、しかし!250円よりさらに暴落200円を下回りそうになった。

さすがにこれはやばいと思ったが希望を捨てずガチホールドした。

すると2018年23時30分頃にスマートフォンを見ると爆上げ状態。

何が起こったのか確認してみると、マネーグラムでリップルが決済手段として採用されたようです。

マネーグラムとは、アメリカにある国際的送金ネットワークサービスを行なっている会社です。

テキサス州ダラスに本拠地を置きニューヨーク証券取引所に上場しております。世界約200か国の地域に23万拠点があるとされています。

 

さすがに今回の下落は新規参入者やビビった方は利確をしたのではないだろうか?

私も少しこのまま下がるんではないかと焦っていた。

 

リップルはまだまだ大企業との提携が噂になっており、将来性があり期待されたアルトコインです。

明日、起きた時には凄いことになっているかもしれません。

爆上げと未来に乾杯!

追記:テザーのビットコイン問題、コインチェックのNEM流出問題により2/6は底!?まで来ていました。2/7から回復しております。


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仮想通貨用語。投機と投資の違い


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仮想通貨をはじめてみようと思うが用語が解らない!

そんな感じで素人から仮想通貨を始めた私ですが、情報収集しているうちにある程度用語が解ってきましたので私なりまとめます。

今回は仮想通貨は投資?投機?という疑問です。

 


1.投機と投資の違いは?

投機とは?

ある「物」を価格が低いときに買い、価格が上昇したところを狙い売却しその価格差で利益を得ること。

土地,デイレート,貴金属,鉱産物など,価格変動が大きく市場で売買が簡易なものなら投機対象になる。

機会を見てお金を投じることは「投機」と呼ばれる。仮想通貨も投機に分類される。

仮想通貨も現在は価値が低く社会の全体には認められてないが、近い将来当たり前のように使われるだろうと言われている。

2010年頃にiPhoneやAndroidのスマートフォンが珍しかったが、現在となっては持って当たり前の時代になっている。

仮想通貨もスマートフォンと同じように当たり前の時代が来ると予測している。

 

投資とは?

一方で投資とは、株式投資である場合、投資家は企業(経営者)に出資をする。

企業(経営者)はその投資してもらったお金を使って事業を行なう。その事業から得られた収益を配当金や株価上昇という形で還元する。

起業の生産手段のためにお金を投じることが「投資」となる。


 

仮想通貨は投資ではなく投機です。「投資家」という言葉はよく聞きますが「投機家」という分類になるのでしょうか?

投機はギャンブル性が高く日本では良いイメージが持たれません。

しかし、投機(チャンス)の情報収集をして自分の冨を積み上げていく方法も現代社会における賢い生き方です。

サラリーマンに副業が認められた現代、年金が減る未来、定年退職年齢が伸びる未来、mustな生き方です。

Youtuberや投資家などは「寝ている間」「飲んでいる間」「遊んでいる間」に100円~1000円が収入として入ります。

日本では身体動かして汗水たらし働くのが美化されがちですが脳の汗水も大切です。

大企業でさえいきなり倒産危機になったり買収されたりします。

会社一筋でサラリーマンやっている方が危険です。

 

今後も未来に向けて一般人が少し頑張ったり工夫したりすれば稼げる方法を紹介します。

よければ他のブログも読んでみて下さい。それではまた次回。


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仮想通貨の取引所の手数料について

今話題の仮想通貨ですが、仮想通貨売買時の

仮想通貨取引所の手数料について調べてみました。

仮想通貨には取引所が存在します。この取引所を介して仮想通貨を媒介すると手数料が発生します。

日本の取引所は有名どころだと BitFlyer 、 Coincheck などの取引所です。

ちなみに手数料が発生するタイミングは仮想通貨の売買時です。

買うときは レート+数% の価格で買う

売るときは レートー数% の価格で売る

 

例として「仮想通貨」のレートが1枚2万円で手数料が5%の場合

1枚買う時は2万1000円で買う。

1枚売る時は1万9000円で売る。

同じ2万円のレートでも売買の価格差は2000円もあります。

レートが上昇した場合でも手数料の損益を考えて売買しないとマイナスになっていきます。

私も始めは気づかず、100円でもレートがあがったら売って100円レートが下がったら買ってという事を繰り返してました。

チマチマした取引や少しあがった位で売ってしまうと逆にマイナスになるので初心者は気を付けましょう。

 

各手数料は、取引所の公式サイト等に乗っていますのでチェックしてみてください

 

 

NEMコインとは?カタパルトとは?

最近話題の仮想通貨の中でも2018年に注目を浴びているのがNEMコインです。
NEM(ネム)コインがどういったコインなのかを紹介します。

 


NEMコインについて

 

ロゴデザイン:NEMコインのマークは形は逆三角形、橙色、水色、緑色三色の可愛らしいデザインです。

通貨単位:XEM(ゼム)

公開日 :2015年3月

最大枚数:約90億枚(全て発行済み)

2017年1月4日現在の1枚当たりの価格:168円

アルゴリズム:Poi(プルーフオブインポータンス)


報酬について

NEMコインは、全て発行済みであり新規コインのマイニング(採掘)などはない。

ハーベスティング(収穫)という形で報酬が分配される。

つまり需要が増えれば増えるほど価値が上がるようになっている。

 


アルゴリズム

また、ビットコインとイーサリアムの弱点を改善したコインでもあります。

仮想通貨の代表的なアルゴリズム※1としてビットコインのPowやPosなどがあります。

※1 アルゴリズムとは計算方法の仕組み

ビットコイン … Pow(プルーフオブワーク)

イーサリアム … Pos(プルーフオブスペース)

上記は、コインを多く所有している方やコンピュータを沢山持っている方などに資本が集中しやすい

これに対しNEMコインではPoiというアルゴリズムを使用している。

NEMコイン … Poi(プルーフオブインポータンス)

沢山のコインを所有している方やコンピュータに対して資本を集中する仕組みではにはない。

他の人と取引をしたり新規参入者が取引すると価値があがっていく。

上昇率:2017年1月の時点より約300%以上の上昇率になっている。

 


NEM カタパルト実装

カタパルトとは一言で言ってしまうと、ブロックチェーン技術のアップデートです。

簡単にアップデートと言っていますが実装すると、

・処理能力が早くなる(毎秒4000件)

・mijinを改良したプロジェクトである

※mijinとは、複数サーバーがある場合、仮に1つのサーバーが天災によって壊れたとしても、各々のデータから情報を集めブロックチェーン技術により復活できるのです。

 

アップデートについて

また、アップデートしたから何なんだ!?と思う方もいるかもしれませんが、ビットコインや他のアルトコインは世界中で多くの人々に流通するようになった結果、送金詰まりなどが起こり取引が出来ないなど問題となっておりました。

処理能力

イーサリアム(ETH) … 毎秒15

リップル(XRP) … 毎秒1500

ネム(NEM) … 毎秒4000件

 


お得な情報

・リップルが上がると連動してあがりやすい。(何故かは調べ中です。)

・カタパルト(アップデート)が起こると爆発的に価値が上昇するらしい。

 

それでは次回もまた仮想通貨情報をお届けします。

宜しくお願いします。

 

 

ビットコインの取引所の選び方




ビットコインの取引所について説明です。

取引所については最近、CMが流れているものが多数あります。
ビットフライヤーでは”成海璃子さん”、コインチェックでは”出川哲郎さん”が広告塔をしています。

日本の取引所(ウォレット)と言えば「Bit Flyer」「Coincheck」「zaif」「GMOコイン」が有名です。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ちなみにビットコインのチャートは取引所によって若干違います。

下記はコインチェックの総資産の画面です。円グラフになっていて全体的な割合がとても分かりやすいます。

コインチェック
コインチェック

 

 

またビットフライヤーのチャートでは下記のように価格の上下が解りやすいです。

コインチェックにもビットフライヤーにもチャート推移図はありますが個人的にはビットフライヤーのチャートのデザインの方が好きです。

ビットコインチャート
ビットコインチャート

来年、本当に手の付けられない状況が来たら仮想通貨を買えなくなる位

高値によって価値が上がっていくかと思います

 

乗り遅れないように喰らいついて行きたいと思います。

 



仮想通貨の種類について

仮想通貨を初めて買うにあたり気になるのが、どの仮想通貨の種類を買うと良い!?から始まると思います。

ビットコインも有名ですが他のアルトコインと呼ばれる仮想通貨の勢いもスゴイです。

仮想通貨の種類についてまずは大手取引所を確認していきましょう。





1.CoinCheck(コインチェック)

日本の取引所コインチェック12種類と多くの仮想通貨を取り扱っています。

国内取引所大手であり12種類の仮想通貨を取り扱っています。
(2017年12月中旬頃の仮想通貨のレートになります。)

コインチェックの仮想通貨12種類

Bitcoin(ビットコイン)            2000435円
Ethereum(イーサリアム)          96021円
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック) 4631円
Lisk(リスク)                  2360円
Factom(ファクトム)            5117円
Monero(モネロ)                49948円
Augur(アウガー)               10529円
Ripple(リップル)              84円
Zcash(ゼットキャッシュ)            76818円
NEM(ネム)                112円
Litecoin(ライトコイン)           37555円
DASH(ダッシュ)              173350円
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)   423217円

 


2.BitFlyer(ビットフライヤー)

続いて日本国内の大手取引所BitFlyerです。
ビットフライヤーでは6種類の仮想通貨を取り扱っています。
ビットフライヤーの注目の仮想通貨は日本発のモナーコインです。

Bitcoin(ビットコイン)           2000435円
Ethereum(イーサリアム)           96021円
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)  4631円
Litecoin(ライトコイン)           37555円
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)   423217円
Monacoin(モナーコイン)          1940円


 

取引所はウォレット(財布)なので複数取引所を登録して大丈夫です。

色々な種類の仮想通貨の値上げのチャンスを逃さないようどちらも登録して投資できると良いでしょう。




仮想通貨を買うための本人確認

仮想通貨の取引を行なう為には、まず本人確認が必須です。

本人確認の内容としては運転免許証、氏名、住所、銀行口座、電話番号、メールなどの登録が必要です。
情報登録後には取引所から最終的な本人確認の為のハガキが郵送されてきます。

このはがきを受け取ったら、いよいよ仮想通貨取引が可能になります。
私が本人登録を全部済ませた後は、取引所から1週間足らずでハガキを受け取りました。
現在はCMでも放送されておりユーザーが増加傾向にあるのでハガキの郵送にもっとかかるかもしれません。
思い立ったらすぐ準備して本人確認を済ませた方が良いでしょう。

本人確認書類が終わると取引所から承認され自宅にハガキが送られてきます。




受け取ると取引所からメールなどで取引開始可能との通知が届きます。
受け取った私はさっそく銀行へ直行しました。
とりあえず、1万円を取引所にに振り込む事にしました。

 

しばらくすると入金が完了されます。
ちなみに入金金額は即時反映される訳ではないので焦らず待ちましょう。
約5分~45分程。
ウォレットに日本円(JPY)の振り込みを確認できたら取引開始になります。
私はとりあえず、1万円で収まる安いモナコインやイーサリアムクラシックを買いました。

11月位でしたが確かその時はモナコインは300円程度、イーサリアムクラシックは800円程度だったかと思います。
※12月現在はモナコイン2000円近く、イーサリアムクラシック4000円近く上がっており1か月の間に5倍ほど上がっています。

 

また、暫く保持しとけばよかったのですが取引初心者の為少し利益が出るとチマチマ売買していました。
しかし途中で知ったのですが、売買手数料がかかるらしいのです。
微々足るものですがそのことを知ってチマチマした売買は辞めました。

 

これから仮想通貨の取引を始める初心者は手数料も考えて売買しましょう!
儲かったと思ったら手数料分でマイナスという事もありえます。
少額での売買はぜひ控えて行きましょう!