日常の生活、思った事、情緒、体験を包み隠さず書きます。

休日を楽しむサラリーマン日記

仕事 日記

就職後 学校へ行きたい悩みについて

投稿日:

こんばんは、ひかるです。社会人として就職後に学校へ行きたいと思っている方はいませんか?実は私も社会人になった後、学校へ行きたいと思って社会人を辞めた経験があります。

就職後 学校へ行きたいと思い始める

24歳頃になり、このまま現在の仕事を続けていても何も希望も見えないと思いました。将来が見えなくなっていました。そんな時に私の友人も同級生ですが学校へ行き始めたと耳にしました。

私は高校卒業したばかりでも浪人でもないし社会人やめてまで行っても馴染めるのだろうか?今の収入を捨ててまで生活が維持できるだろうか?などと考えていました。

しかし、友人は希望に満ち溢れていました。私も行こうと決めた時は迷わなくなりました。馴染めなくも勉強を学ぶ為に行くんだから関係ないと踏ん切りがつきました。行こうと思ったのは仕事を辞める1年前です。

結構時間はあったので学校のことを考える時間も出来ました。

学費はどうするのか?

行きたいと思っても現実を見なければいけません。今の貯金額で学費は足りるのか?生活費はどうするのか?住む場所はどうするか?など色々考えればキリがありません。私も貯金は100万あるかないかくらいでした。

奨学金を借りれる人は奨学金を借りて就職後にまた払えばよいかと思います。また国からの施策で起業をしたい人、学校へ行きたい人などにお金を貸してくれる国民金融公庫というものがあります。私は国民金融公庫で借りて学校へ入学しました。

入学してみて

入学式を迎えてとても新鮮な気持ちになりました。ここからまた違う人生が始まるのかと思うとワクワクしました。

教室に入ると皆さん若いw

でも全員が全員18歳などではなく20歳半ば~30歳半ばもいました。中には定年過ぎた方も1人いました。あとは留学生が数名いてみんな緊張してフレッシュだなと感じました。

若すぎるからなのか変にカッコつけている子や髪型がファンキーすぎだろという一見変わり者もいましたが、話せばよいこだったかな!?素直で若いなと思いました。

授業について

授業が始まった時は、自分のお金だし絶対時間は無駄にはしないぞという意気込みでした。そのおかげか勉強も楽しく取り組めました。

授業が終わっても勉強して実験してとても充実して詰まった時間だったと思います。夜遅くまで勉強していると教員方から褒められるようになりました。

そんなつもりはなかったのですが、模範生みたいな扱いを受けました。

今までそんな事一度もなかったのに、やっぱり人って変われるんだとも思いました。

年齢の違う友人関係について

年齢が同じくらいの方は、親近感を持ちすぐに仲良くなれました。他の若い子達とも話すようにもなりました。みんなグループで遊びに行ったりもありました。

しかし、あまり深入りしないようにしてあくまで学ぶ為に入学したんだと言い聞かせました。遊びすぎるとブレーキが利かなくなることも自分で解っていたので。

大体3つ4つ位年下でしたが少し浅くて若いなと度々思う事はありました。

特に仲良くなった子は、留学生たちです。彼らの宿泊先に行って外国料理を作ってご馳走してもらったりとても歓迎してくれました。

つくづく思うのが、ただでさえ勉強は大変なのに違う言語で学ぶって凄いなと思いました。バイタリティや精神力がないとできません。

学生時のアルバイト

ほんとうは勉強だけをしていたかったのですが、そうも行きません。入学して3か月位経った頃からアルバイトをはじめました。なるべく学業に負担のかからないアルバイトを探して卒業まで行ないました。

アルバイトのない日は、もちろん放課後も勉強していました。

親や貯金があった人はアルバイトしなくても良いのですが、私はやるしか道はありませんでした。

ちゃんと貯めとけばよかった。と思ったが後の祭りなので今できる事を一生懸命行ないました。

就職活動について

私は学校へ入ってからは成績もトップクラスで常に上位に入っていました。卒業まで続きそうだったのでこのまま大手の会社に行きたいと思い始めました。

大手に行きたいと思った理由は、大手会社から子会社には行けそうだが子会社から大手会社には転職しにくいんじゃないかと勝手に思ったからです。

どうせなら大手会社も経験してみようという意味で大手会社の面接を複数受けました。

私は学校へ行って学びたいと思ったのと同時に、自費で学費まで払ってるのに就職できなかったら本末転倒だと思ってました。ピカピカの20歳や22歳でもないので学んで満足して終了というわけにはいかないのです。

仮にも20歳半ばで自費で学校へ行ったので、どんなに成績良くても褒められても就職できなきゃ不合格と同じと言い聞かせていました。

就職活動は、学年の中で一番行動が早かったと思います。みんな行動が遅いと思いました。これで就職できなかったどうするの?中年ニートだよ!と。

就職活動を行なって授業が度々行けない時もあり「就職活動も大事だが授業が優先だ」と先生に注意された時もありました。

しかし、人生がかかっているのでそんなの関係ないのです。

先生たちは、生徒が入学~卒業まで学費を落としてくれる生徒が居れば問題ないのです。授業が優先だとかそんなの知ったこっちゃありません。

確かに私は先生たちから沢山の知識を教えてもらい感謝していました。注意された時だけは少し違うなと思っていました。

授業出てないことはあっても成績は常に上位でしたし、週に4つ位しか授業は休んでいません。みんなが遊んでいる間も放課後に残って勉強した積み重ねがあるし何でそんなこと言われなきゃアカンねん!と思っていました。

1年ずっと就職活動しているわけでもないし、就職活動期間の半年くらい好きにさせてくれと思いました。

結局、色々ありましたが大手会社に受かりました。先生方はそのあと手のひらを返しました。よく頑張ったなとか、就職活動実績のホームページに乗せたいとか etc…

社会人辞めて学校へ行った方は、必ず一足はやいと思われても就職活動は頑張った方が良いです。ただでさえ年齢のハンデもあるので皆と同じペースでやってはいけません。

もしこれで就職できなかったらということを想像して早めに動きましょう。無職の中年になります。

社会人辞めて学校へ行って良かった

私は結果的に1度社会人辞めて学校へ行って良かったなと感じています。就職も出来きなんとか業界で生き続けています。

入社したら入社したでそこからの苦しみや悩みはありますが振り返ると良かったです。

踏ん切りつかない方は、踏ん切りつけて行った方が良いです。自分の人生なのでやりたいと思った事をやるのは良いです。学校生活が費用が不安でもどうにかなります。

それではー!

-仕事, 日記
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 休日を楽しむサラリーマン日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.