日払いのバイトやってみた

サラリーマンなら収入を増やしたい。

しかし、頑張って上がったとしても半年に1回、微量な気持ち分あがる程度かと思います。

私もそうです。あがりはするが雀の涙程度の給料しかあがりません。

 

収入が少ないと一般的なサラリーマンならやりたいことも絞られて想像力も狭まってきます。

収入が増えれば、海外旅行へ行きたい。ミシュランレストランに行ってみたい、カッコいい服を買いたい、親孝行して楽をさせてあげたい、子供の為にお稽古を習わせたいなどがあります。

 

そこで私は、机上で考えるよりも先に身体を動かしてしまおうと行動してみました。

時間が空いた時にバイトをやってみることです。

日払いバイト

単純明快!よっ単細胞!

 

私は、マイナビバイトを見て「週数回のバイト」「日払いバイト」の2つを探しました。

本当ならすぐバイトをしたいが私の本業との兼ね合いで日時条件が合うのかと思い伏線を張り2つにしました。それぞれのバイトのメリット、デメリットをまとめました。

 

週数回のバイト

メリット

・違う職種の場合は、その職種の事が知れる。

・本職の時間が決まっていれば都合に合わせて働ける。

デメリット

・本業で急な予定やトラブル対応があって板挟みにあう

・給料日が1か月後が多いので、すぐお金が手に入らない

・シフト(曜日、時間)があり本業との調整が少し大変。

・バイトの面談時に本業との日程調整が合わないと採用されない

 

日払いバイト

メリット

・緊急時に収入が手に入りやすい(1日仕事終わった後もらえるかも!)

・単純作業が多いのでスキルがいらない。

・空いた時間や日に調整がしやすい

デメリット

・1日から出来る仕事は簡単な仕事が多いのでスキルが身につかない。

・たまに力仕事で時給に見合わない

・日払いは基本的に時給が安い

 

まず、最初に採用されたのは日払いバイトの方です。

採用されたと言ってもほとんどの人が説明会を聞けば合格になります。

派遣元の会社では、お客様には「元気!元気!元気!明るく!楽しく!」「挨拶!挨拶!」という

説明が主でした。なんか力任せの会社だなと思いました。

見た目はアンパンマンのカバオ君みたいな感じの人が説明に出てきてましたが、説明に関しては偉そうな上から目線。

「ペンを皆さんが置くまで私は話しません。」「やる気ない人は個別に指導します。」

なんだ、偉そうに!皆、真面目に聞いてるじゃねーか!!カバオ君!

 

後日、契約に関して電話しても最期にガチャっと受話器を置いて音を鳴らして切る。なんの配慮もない。

貴方達は駒なので僕たちの為に動いてくれ!所詮、契約の派遣社員です的な。

感情も感じないロボットみたいな感じです。w

日払いバイト1

まあ、いいや!将来の為だ!今は歯を食いしばろう!そう誓いました。

カバオ君には、初めイラッとしましたが、カバオにイラッとしても時間の無駄だと思い割切りました。

そして、いよいよバイト初日の日です。

 

それでは、派遣No516番!初日払いバイト行ってまいります。

感想は、サラリーマンしながら日払いバイトをやる男の日記で書きます。