仮想通貨用語。投機と投資の違い


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仮想通貨をはじめてみようと思うが用語が解らない!

そんな感じで素人から仮想通貨を始めた私ですが、情報収集しているうちにある程度用語が解ってきましたので私なりまとめます。

今回は仮想通貨は投資?投機?という疑問です。

 


1.投機と投資の違いは?

投機とは?

ある「物」を価格が低いときに買い、価格が上昇したところを狙い売却しその価格差で利益を得ること。

土地,デイレート,貴金属,鉱産物など,価格変動が大きく市場で売買が簡易なものなら投機対象になる。

機会を見てお金を投じることは「投機」と呼ばれる。仮想通貨も投機に分類される。

仮想通貨も現在は価値が低く社会の全体には認められてないが、近い将来当たり前のように使われるだろうと言われている。

2010年頃にiPhoneやAndroidのスマートフォンが珍しかったが、現在となっては持って当たり前の時代になっている。

仮想通貨もスマートフォンと同じように当たり前の時代が来ると予測している。

 

投資とは?

一方で投資とは、株式投資である場合、投資家は企業(経営者)に出資をする。

企業(経営者)はその投資してもらったお金を使って事業を行なう。その事業から得られた収益を配当金や株価上昇という形で還元する。

起業の生産手段のためにお金を投じることが「投資」となる。


 

仮想通貨は投資ではなく投機です。「投資家」という言葉はよく聞きますが「投機家」という分類になるのでしょうか?

投機はギャンブル性が高く日本では良いイメージが持たれません。

しかし、投機(チャンス)の情報収集をして自分の冨を積み上げていく方法も現代社会における賢い生き方です。

サラリーマンに副業が認められた現代、年金が減る未来、定年退職年齢が伸びる未来、mustな生き方です。

Youtuberや投資家などは「寝ている間」「飲んでいる間」「遊んでいる間」に100円~1000円が収入として入ります。

日本では身体動かして汗水たらし働くのが美化されがちですが脳の汗水も大切です。

大企業でさえいきなり倒産危機になったり買収されたりします。

会社一筋でサラリーマンやっている方が危険です。

 

今後も未来に向けて一般人が少し頑張ったり工夫したりすれば稼げる方法を紹介します。

よければ他のブログも読んでみて下さい。それではまた次回。


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