仕事のやり方について「最初から言ってほしい」

私は仕事に関してたまに思うことがある。

打合せや準備の時には、特に注意点なども述べないが作業している最中や作業後などに口を出してくる者がいる。

例えば、面倒で誰も手を挙げなかった仕事を私が手をあげてやったとする。

そして、色々アイディアを考えて自分で切り込んで作業が進んでいた事がある。

このまま自分の考えで切り込んでガンガン行こうと思っていた時に。。。

 

いきなり自分の作業を見て思い付いたかのようにアドバイス風な事や注意点を横から述べたりする。

「解らない所を切り進んで作業やっていっているのに、後から思い付いたように言わないで!」と思う。

なら、最初から率先してやるか、最初から注意点を言ってほしい!と思う。

こういう人が必ずどこの会社にもいるはずだ!

私はその場では冷静に答えつつも冷静と情熱の間でいつも揺れている。

 

何でこういう人間がいるんだとつくづく思う。多分、そういう人は自分が喰らった事が無いのだと思う。

アドバイスのつもりで言っているかもしれないが正直そういうのは辞めて頂きたい。

率先した訳でも突撃した訳でもない、最初にブラックボックスの中からアイディア考えたり特攻していくのが大変なのに!

確かに尊敬する方やメンターなら素直に聞くが、多少の間柄の方で横から言われると迷惑だ。

 

ほんとに逆の立場になった時を考えてほしい。

大げさに言うと会社内で誰か式典でスピーチやってくれないか?言われて、誰もやりたがらず自分が手を挙げたとする。

しかし、スピーチ終わった後にアドバイスをする人がいたとする。

そういうのは辞めてほしいのである。

じゃ「最初っから、あなたが手を挙げてスピーチやってくれないか」と思う。

 

しかし、私も優柔不断で優男な部分もあったので社会人的にはっきり言うと嫌われてしまう。という気持ちもありました。

そのため、20代の頃は「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ…」状態でした。

多分、若い頃は「嫌われたくない」「傷つけさせたくない」「反撃されたくない」という防御態勢が心のどこかにありました。

30代になりこのまま弱っちいままじゃいけないと思い変わり始めたのです。

毎日、意味を持って成長し同僚はライバルという気持ちで日々取り組みました。

そうすると行動も変わりご飯食べるのが早くなった、歩くのも早くなった、1秒足りとも勿体ないと思い始めました。

そして自分が変わっていくのも解りました。

 

今では自分を信じる事が出来ていると実感しています。